沿革
昭和10年4月(1935) 初代店主 酒井利喜が楢川村平沢に漆器製造販売業を創業
昭和43年4月(1968) 長野県学校生活協同組合との取引始まる
昭和45年2月(1970) 西友ストアーとの卸取引始まる
昭和48年11月(1973) スーパー流通取引の為、酒井漆器産業株式会社に組織変更。
代表取締役 酒井利喜 資本金3,000千円
昭和48年12月(1973) 西友ストアー 飯田店へテナント出店
昭和51年6月(1976) 木祖村に薮原配送センター開設
昭和54年4月(1979) 関連会社テスク株式会社設立
昭和58年8月(1983) 楢川村長瀬に新社屋配送センター開設
昭和60年8月(1985) 豊島区東池袋に東京営業所開設
昭和63年4月(1988) 大阪市西淀川区佃に大阪営業所開設
昭和63年5月(1988) 代表取締役に 酒井 寛 就任
昭和63年6月(1988) 木祖村薮原にロクロ、塗工場開設(栃汁椀・取皿、桑の木湯のみ、などを製造)
平成元年1月(1989) 塩尻市 駅西5分に農園開設
平成4年8月(1992) (株)サングリーン設立(塩尻市駅近くのゴルフ練習場)
平成5年1月(1993) 大阪営業所を淀川区西中島に移転
平成5年4月(1993) 資本金 12,000千円に増資
平成5年10月(1993) 業務拡張の為、酒井産業株式会社に社名変更
平成13年11月(2000) 資本金 50,000千円に増資

600年に亘る伝統の木曽漆器産地に、昭和10年、初代社長 酒井利喜が漆器製造販売業を創業する。当初は一般家庭向けの実用漆器や業務用の漆器製品を開発し、販路拡張を図った。その後、昭和48年11月、スーパーマーケット及び日本生活協同組合連合会の流通対応に応えて法人組織とする。

以来、スーパーマーケット取引を経て、現在は主として日本生活協同組合連合会と業務用木製食器の全国ネット納入を行っている。天然素材の木・竹・籐などの製品を主体とし、家庭用品と同時に健康用品や木製玩具類の展開が大きく進行している。

現在では全国の産地に180以上の協力納入工場を持ち、量産による低価格化や厳重な品質管理による高品質化と安全性を追求している。最近、天然素材需要が拡大する中、間伐材商品の開発や、アジア諸国、カナダなどからの輸入活動に力を注ぎ、現在に至る。

プリンタ用画面